五不遇時

不遇(ごふぐうじ)、聞きなれない言葉だと思います。

これは東洋占術における大凶の間帯を指します。

さて、この不遇ですが、私は今までにその作用を

実感したことが多々あります。

もちろん、全国共通で廻ってくる間なので、

世の中

すべての事柄が悪い現象として現れるわけではありません。

しかし、不思議とこの不遇に始めた事柄や行動した

ことはトラブルを含むことが多いのです。

占断においても、依頼者からの質問がこの不遇

寄せられたときは、良い結果をもたらすことはありません。

これはもう数年かけて検証していることなので、

毎日の不遇は必ずチェックしています。

メールの送信や電話を掛けるなど、自分から行動すること

は控えています。

初めてのデートや商談など、大切なイベントは避けた方

が良いでしょう。

開運は、まず凶を避けることから始まります。

皆さんも是非この間帯の積極的な行動は控えてみては

如何でしょうか。