今回は、占いWalkerが選ぶ4大占い師の1人、東洋占術に30年携わるサクセスプロデューサーの林巨征先生に、2013年の後半の運勢を占っていただきました。
◆2013年後半は、春の到来を辛抱強く待つ半年に
こんにちは、林巨征です。
2013年下半期の日本が歩む年運を占ってみましょう。
天下国家の命運を判断する方法は、占星術や紫微斗数など数多く発表されておりますが、それらの術に必要な、日本国が誕生した年月日時を何時にするか多くの説があり、定まっておりません。そこで、ここでは易に問うてみようと思います。
精神を統一して、筮を立ててみました。
【得卦 山下賁の初爻】
厳しい卦です。未だ好機に恵まれずして、苦労するときです。僥倖を狙うことなく、着実に前進の方針を持するなら、遠からずして幸慶を勝ち得るとされております。
一言でいえば、「未だ待て。春は必ずやってくる。」という意味です。
昨今の経済状況をみれば、株が乱高下しておりますが、これは株高の実力がまだ伴っていないことを意味します。円安に誘導され、自動車など輸出産業には追い風ですが、本当の日本経済の実力ではないでしょう。
下期はさらにこの傾向が増加し、株や円の激しい値動きが予想されます。投資については、この下期はローリスクローリターンの堅実な金融商品のほうがよさそうですね。
自民党政権は継続しますが、現状のアベノミクス以上の経済政策を打ち出すこともないので、経済が大きく好転するということもなさそうです。
外交ですが、小康状態を保つことになりそうです。尖閣諸島につきましては、中国政府と話し合いができ、とりあえず棚上げとなり、竹島については日本が領土要求を自重することで当面の間、静かに収まりそうです。
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