土用丑の日って何でしたっけ?

暑い日が続いていますが、皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?

7月19日は、土用丑の日

1年で最も暑いとされている18日間が始まります!

すっかり、『土用丑の日=ウナギを食べる日』というようなイメージが定着していますが、そもそも『土用』って何なの?という人が結構多いのでは?

『土用』という言葉は、実は占いに関係している言葉なんです♪

ちなみに、『丑』は、子丑寅卯・・・12支の2番目。昔の暦を表しています。

そして、『土用』というのは、陰暦(旧暦)で、『立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと』を言います。

陰陽五行説では、世の中の全てのモノは『木火土金水』の5元素(5行)から成っているとされており、四季をを五行にあてはめる場合、「春→木」、「夏→火」、「秋→金」、「冬→水」となります。

陰陽五行説に基づいた無料『十干占い』

◆四季と五行の関係

四季を木火金水にあてはめ、残った土には、四季のそれぞれ90日あるうちの、終わりの5分の1ずつがあてはめられました。この期間を『土用』と言います。

そのため、土用は春夏秋冬それぞれにあるのですが、夏の土用の期間が最も暑く、過酷な時期であるため、『ウナギを食べてスタミナを付けよう!』という、習慣が残っているそうです。

しかし、近頃高騰しているウナギ・・・スタミナがつく前に、お金がつきちゃいます。

色々と調べてみると、『う』がつく食べ物を食べると、夏負けしないという伝承がもともとあり、そのに目をつけたウナギ屋さんが、夏の売り上げアップのために宣伝したのがきっかけで、ウナギを食べる習慣が定着したそうです。

なので、『う』のつく食べ物で、カラダによさそうなものであれば大丈夫なはず!梅干し、うどん、ウコン、うに、卯の花、ウインナー、ウイスキー・・・。

最後の二つは、なんだか違うような気もしますが、とにかく、栄養価が高かったり、涼やかだったり、カラダに良さそうなものを食べて、暑い夏を乗り切りましょう♪

◆老舗通販.net 夏の涼菓子特集◆

涼菓子特集

陰陽五行説に基づいた算命学で対面鑑定!

◆占いWalker新着コンテンツはこちら◆