官公庁・企業・学校が、6月から一斉に衣替えを行いましたね。
5月のゴールデンウィーク中に衣替えをするという気の早い人も居るようですが、梅雨が明けるまでは昼夜の寒暖差が大きいものです。すこしだけ厚手の羽織ものが必要な地域もあるでしょう。
今ではほとんどの人が1年に1回の衣替えで済ませていますが、江戸時代は公式に年4回の衣替えが設定されていたそうですよ。その名残で、現在の着物(和服)の衣替えは、10月1日〜翌年5月31日が袷、6月1日〜30日が単衣、7月1日〜8月31日が薄物(うすもの)、9月1日〜30日が単衣とされているようです。
衣替えで久しぶりに対面した服に袖を通すのって、少しだけテンションが上がりますよね!しかも、服は恋愛や仕事の場面で、相手に与える印象を左右するとても重要なアイテム。正しく管理することで、恋愛運・仕事運をアップさせることが出来ます。今回はその方法の一部をご紹介します。

【1】3年以上着ていない服は捨てること!
痩せたら着れる服、いつかまた着るタイミングがくると思いたい服…それを残すということは、過去に未練を持つということ。時の運を使い果たしたものを残していては、新しい運気、つまり、新しい出会いはやってきません!思い切って処分して、新たなチャンスをつかむ準備をしましょう。
【2】くたびれた下着を身につけると運気ダウン
下着は直接肌に触れるもの。運気を左右する影響も大きいのです。レースがほつれていたり、ゴムが伸びているような下着を身に着けていると、貴女自身もくたびれて老けた印象になってきます。こまめに新調して、若々しい運気をまといましょう。恋愛運UPにはピンクやワインレッド、勝負運には赤、金運アップにはシルク素材のものを選ぶと良いでしょう。
【3】冬服と夏服はしっかりと分ける
季節にあったお料理を頂くと元気が出るように、洋服も季節にあったものを身につけることが、運を味方につけるには大切です。クローゼットやタンスの中が、冬物と夏物でごちゃまぜになっていると、運気が乱れ、本来の調子を発揮出来なくなります。しっかりとエリアを分けて収納することを心がけましょう。
【4】湿気対策を万全に!
湿気は、『陰気』よからぬものを引き寄せる温床となります。雨の日は何となく億劫になったりしますよね?ポジティブで明るい印象を異性に与える為にも、湿気が溜まりやすい場所には、除湿剤を置いたり、こまめに換気をするようにしましょう。
【5】ほのかな香りで女子力の底上げを
視覚と聴覚だけでなく、同時に嗅覚も支配することで、初対面の相手に印象を強く残せる確率が高まります。しかし、本命になりたいのなら、強い香水の香りよりもアロマの香りが全身からほのかに薫る女性になりましょう。爽やかで純粋なイメージを与えることができますよ。そのためにも、引き出しやクローゼットに、香りのもととなるアロマや石けんをプラスしてみて。恋愛力アップにはローズの香り、仕事運アップにはジャスミンの香りが効果的です。




