電話占いってどんな人が占っているの?

前回のレポートでは、実際に電話占いを体験した様子をご紹介しました。

受付の人が分かりやすくシステムを説明してくれたり、占い師さんにズバリ子供の性格を言い当てられたりと、かなり安心して使えるサービスだということが分かりました。

しかし、『編集部が突撃!電話占い調査レポート!』とコーナー名を付けているからには、実際に現場に突撃してみなくてはいけません!

…ということで、今回は電話占いの老舗『クォーレ』で電話占い師として活躍されている、たんぽぽ先生に直接インタビューをしてきました。


Q:占いとの出会いについて教えてください

私が生まれる前に遡るのですが、母が私を妊娠中に、名づけの相談で占いに行きました。

その時に母は、理想の名前をいくつか提案したのですが、「この子のエネルギーが強いから、それを生かせる名前にしたほうがよい」と占い師さんに言われて、姓名判断のアドバイスを取り入れた名前に変えたそうです。

母は占い好きなものですから、素直にその名前を頂戴しました。

そういう環境からか、子供の頃より占いに対する違和感がなかったんですね。小学校の頃、誰と一緒のクラスになるか?誰がどこの席になるか?など、おはじきを使って独自のマイルールで占ったりしていました。

単純に、当たるか当たらないかが楽しくって、それを普通に遊びとしてやっていたんです。

Q:占い師になろうと思ったきっかけは?

tanpopo3普通の会社員として働きつつ、心理学に興味があり勉強していたのですが、その後第一線で活躍する方に接する仕事をするようになり、色んな方の経歴に触れる機会がありました。

すると分野のハイクラスで活躍する人や、いわゆるエリートの人は、思わぬポイントでチャンスを掴んで成功しているんです。

それは、その人が「たまたま運が良かった」というものではなく、もっと大きな流れがあって、成功のきっかけをしっかり掴んだということなんだろうなと。

そしてふとした時に「占い」って言葉が目に飛び込んできて、”もしかして人生って、運命とか占いのようなことに通じるものがあるのでは?”と閃いたんです。

じゃあ占いはどうやって勉強したらいいのか?と調べていくと、占いの学校まであることを知りました。

「占いを学ぶからには、きちんと仕事に出来るレベルまで高めたい。そうすれば、もっと幅広くいろんな人のお手伝いができるのでは?」と考えるようになり、そこから占い師を目指すようになりました。

Q:電話鑑定をする際に心がけていることは?

いくら電話口でカードを切る音が聞こえても、お客様からしたら顔も合わせてないわけですから、「一般論で適当なことを言ってるんじゃないの」と感じるかもしれません。

ですのでなるべく、出たカードの意味合いや絵柄が伝わるようにお話しています。

四柱推命ですと、結婚に適した時期や、何年後にこういう運気が来るというのを、占いの専門用語に頼らず、誰がきいても理解してもらえる表現を心掛けています。

悩みの深さはご本人にしかわからないものです。だからどんなお客様とお話しするときにも、まずは「しっかりお話を聞く」という姿勢を心掛けています。

しかし、最終的には上向きの気持ちになってもらいたいので、話中に感じられることや命式からその人の長所を導き出すアドバイスをして、少しでも心が軽くなれるように持っていきます。

Q:「いい占い師」とはどんな占い師ですか?

柔軟に視野を広く持っていて、お客様のケースに応じたアドバイスが出来る人でしょうか。

自分の独断で物事を決めつけない見聞の広さ、そしてどんなご相談であっても耳を傾けてくれる器を持ち合わせている占い師がベストかと個人的には思っています。

そして占いって、やはり時にはシビアなこともお伝えしなくてはならないものですが、不安を煽るだけでフォローをしないというのではなく、じゃあそれに対する防衛策や、解決策みたいなことをきちんと話してくれること。

大殺界だから転職やめなさい!じゃなくて、こういうことがある時だからやめといた方がいいわよって、簡単でもいいから説明してくれると、相談者からすると嬉しいですよね。

あとは、料金を気にしてくれる占い師さんだと有難いかなと(笑)

Q:オススメの開運法があれば教えてください

「何事も溜めないこと」です。

換気・床の水拭き・トイレ掃除は毎日欠かしません。

あとはお清め済みの塩を浴槽に入れたり、お水の中に入れて飲むなどして、その日の物は全部、お風呂やトイレで排出できるようにします。

それでもスッキリしない時は、マッサージや美容院に行って、人の手を借りて綺麗にしてもらったり、ゴルフの打ちっ放しなどに出かけて、運動で発散することもあります。

kaiungoods占い道具であるタロットは、満月の夜に月光浴させて浄化しますが、アロマスプレーをひと吹きしてみたり、パワースポットに旅行に行った際に、タロットも一緒に同行させて、良い”気”を注入させるようにしています。

また、ネガティブな感情をためないように、ポジティブな目的を掲げた活動には積極的に参加してますね。明るい気持ちになれるものに、いつもアンテナをしっかりめぐらせて、幸福そうな芸能人のブログなど進んでチェックするなど、なるべく気分が明るくなるものに自ら近づくようにしています。

そして食べ物は、エネルギーの補填という観点からも重要なことですので、添加物を多く含む食品やファーストフードなど、体に負担をかけるものは避けるようにしています。

アクセサリーに関しては、シルバーよりは、ゴールドやプラチナなどの酸化しない物が好きです。酸化せずに、輝き続けるアクセサリーが好きなんです。古着やアンティークも好みによりけりですが、身の回りのものは新品が多いかな。自分とゼロから縁を築いていける気がして。

そうは言いながら勝手なんですが、すごく幸せな人が持っていたものなら、良い運気をあやかれそうかなと思ったりもします(笑)

Q:クォーレで鑑定を続けている理由は?

今年で三年目になります。

私がこちらで働きたいと思った理由は、サイトに占い師さんの顔写真がハッキリ載っていて、それぞれの先生が由緒ある占術をしっかり修得なさっていること、会社の雰囲気が全体的にクリーンなイメージだったことで、安心感を感じました。

実際に鑑定士として働いてみると、プロフィールや占術においても占い師として飾ることなくありのままでいられて、個人のライフスタイルにあわせてスケジュールも組めますし、鑑定時間を引き延ばして話す必要もない。

自分の正しいと思うことを、やらせていただけるという点では、すごく私のコンセプトに合っていると思います。

あと、様々なご相談を受けていると、みなさんの人生に関わるご相談を受けているので、責任感というか、「今の自分でお役に立てているんだろうか?」って不安になるときがあるんですが、そういう場合にも正統な占いの知識とキャリアに基づいたアドバイスを求めることができる部署がちゃんとあったりして、フォローしてくれています。

また、電話占い以外にも、イベントや原稿執筆のお仕事もあったりするので良い刺激を受けています。

Q:占いとうまく付き合っていくには?

私の中ではやはり、依存し過ぎたり、占いを癖にして欲しくないという思いがあります。

例えば恋愛問題だったら、そのお相手に応じた対処法はアドバイスしますが、「こうすれば上手くいくんだ」など、徐々にパターンのようなものを鑑定結果から学びとって、ご自身で気づいていただけることが一番ですね。

占いは、天気予報のようなもの。

大雨や雪と分かっていても外出しなければならない時は、早めに出掛けたり、靴や服を備えますが、それと同様に例え相性が悪いとか、運気が悪い場合でも、対処法を知ることで乗り越えることもできる。

だから納得がいかない時に占い師の言いなりになるのではなく、対処法や気になることは、とことん聞くことが重要だと思います。


【今回お話を聞いた先生・たんぽぽ先生 】

tanpopo4「占いを特別なものでななく、一般の方にも生活に便利なツールとして取り入れて欲しい」とおっしゃる、たんぽぽ先生。丁寧かつわかりやすい言葉を選びながら進める鑑定は、初めてご利用の方からも好評です。ファッション誌の占いイベント等でも活躍されています。

得意な相談内容は、『恋愛』・『結婚』・『人生相談』。

電話占いクォーレアイコン

▼電話占いクオーレについて▼

 

様々な占術に対応した、実力派の占い師が多数在籍中です。

サイトのトップページには、明るいイメージで占い師さんの顔写真がハッキリと紹介されているので、電話越しでもお客様も安心。

メディアへの登場実績も多く、創業19年という長年の運営から、鑑定実績の多さにも定評があります。

電話占いが初めての方も、初回無料体験がついているので、まず手ごたえを体感されてみるのもおススメです。

サイトではお客さんの入り具合や各占い師の予約人数も公開しているので、覗いてみてはいかがでしょうか?深夜2時まで営業中なので、眠れぬ夜にも気さくにご相談できそうです。

http://www.qole.com/

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