11月7日は、【立冬】です。
二十四節気では、秋分と冬至の中間となり、11月7日から次の立春の前日(2013年2月4日)までが、【冬】になります。つまり、冬が始まるということですね!
陰陽五行の思想では、冬は<水>に分類されます。
<水>は、五臓で腎臓、五腑で膀胱を意味しますから、冬の間は、体の水分の代謝が落ちないように気をつけることが大切です。

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また、立冬の前日11月6日は、【節分】となります。
【節分】と聞くと、立春の前日の節分を思い出すのが一般的ですよね?
しかし、節分は二十四節気の気候が移り変わる立春、立夏、立秋、立冬の前日全てのことを言うのです。
立冬の前日、11月6日の節分も、立春の前日の節分同様、邪気を払うことが大切なのです。
部屋やオフィスの掃除をしたり、パワーストーンを清めるなど、 【気】を入れ替え、新しい季節を迎え入れる準備をしましょう。
【水】=【冬】は、五行説の五徳のなかで、【智】が割り当てられた季節でもあります。
節分のお掃除で奇麗になった机やオフィスで、新しいことを学び、『物事を深く理解する能力(=智)』を身につけましょう。




