占いWalker編集部がある渋谷は、すっかりクリスマスムード一色。
いたるところでクリスマスツリーや、キラキラとしたイルミネーションをみることができ、とても街中が華やいで見えます。
しかし、クリスマスが終わってしまえばすぐに年末!!
占いWalker読者のみなさんは、既に2013年の世の中が気になっているのではないでしょうか?
そこで、今回は【占いWalker】&【占いWalkerモバイル】にコンテンツをご提供頂いている、4大占い師の皆さんに、『2013年の大予測』をして頂きました。
2013年は、一体どんな年になるのでしょうか??


西洋占星学では、前半期は幸運を表す木星は双子座にあり、後半期は蟹座に移ります。緊張を表す土星は蠍座にとどまります。このような状況では、私たちには豊かな発想力を現実にする力が求められ、そうできる人が成功する年です。
また、東洋の干支では「癸巳」となります。雨・暗流が火と衝突するという象意です。耐える時期が続くでしょう。現実の作用が精神を剋する現象が続き、精神力のある人が成功します。

風水で見る2013年、日本では水害の暗示があり、例年以上に洪水や高潮などに注意が必要です。とくに九州地方が心配のようです。気象情報をこまめにチェックして、”万が一”への備えもしっかりとしておきましょう。
また、日本経済は一時期回復傾向に。ただ、あくまで短期的なもので、株式市場も乱高下を繰り返して落ち着かないようです。あまり投資に向いた一年ではないかもしれません。

国レベルでの2013年は「再生」が大きなテーマです。新旧の入れ替わりが、より激しくなり、斬新な考え方がどんどん中心に躍り出て、古いものは淘汰されます。ただし、新しい考え方を取り入れることができるなら、古い人や組古い組織も生まれ変わることができます。そういった点では、多くの人にチャンスも巡ってくるといえるでしょう。
次に重要項目である外交ですが、今年は特に問題となります。2013年から数年は「戦争・戦い」を表す星が集まってきています。ちょっとした失言が大きなトラブルに拡大するので、十分な注意が必要です。

2013年はリーマン・ショック以来の不況が長く続き、消費者物価の下落や収入減による、個人の購買力の低下が継続し続けそうです。決して経済的には恵まれた年ではないでしょう。
ものにあふれた20年ほど前の大消費時代は見る影もなく、限られた資産をいかに節約して使うかがポイントでしょう。
特に製造業では、原価に直接反映する人件費の下落がいっそう激しく、近隣諸国の給与水準と同等になるかもしれません。
ここでは、予測の一部を紹介しています。詳しい予測が知りたい方は、
【4大占い師による2013年大予測】をチェックしましょう!!





