占いの鑑定のご相談内容で、『恋愛について』の次に多いのが『人間関係について』です。
十人十色の人が同じ場所で働いたり、勉強をするのですから、合う・合わないは必ず出てきてしまいますよね?
そんな中でも、出来る限り居心地の良い環境をつくるには、コミュニケーション能力を身につけることが大切です。
今回は、『好感を持ってもらえる話し方』について、ライフスタイルナビゲーターのマダム・セリカ先生に、伺ってみました。
◆好感をもたれる話し方のポイント

こんにちは、マダム・セリカです。今回は、「好感を持たれる話し方」についてお話ししましょう。
言葉を自分で取捨選択することはとても大切です。同じ意味を持つ言葉がいくつもある中で、どの言葉を選んで話すかは、その人のセンス次第。上品な言葉づかいを選んだら、ほかの言葉も同じレベルの上品さで統一したいものです。
また、思いつきで言葉を使うと、馬脚をあらわすことになるので逆効果です。美しい言葉や言い回しは、耳に、ノートに、常にストックしておきましょう。向上心があれば、自分のものにできます。
同時に、好感度を下げてしまうNGワードも覚えておきたいもの。
「流行語」「ため口」「耳触りな〈えーっと〉〈あのー〉の連発」は要注意です。
また、とくに気をつけたいのが、言葉を略して短く使うこと。
「やっぱり」「こっち」「困っちゃう」のように、小さな「っ」を入れる表現は、日常遣いの言葉です。相手によっては「やはり」「こちら」「困りました」という表現を使えるようにしておきましょう。
大人の女性の言葉遣いは「間」と「丁寧さ」が必要ですよ。
もし、何かでうっかり失敗してしまったときは慌てないでください。取り乱した態度は不愉快に受け取られ、不信感につながります。落ち着いてまず「詫びる」こと。その間に頭をフル回転させて適切な対処法と代替案を出し「いかがでしょうか?」と相手にお伺いを立てましょう。
相手に配慮していることが分かってもらえれば、信頼感を回復させることができます。
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