7月7日は、七夕ですね。小さい頃は、毎年必ず短冊に願い事を書いて、笹に飾っていたように思います。

ところで、七夕のお話に登場する、彦星と織姫。中国の占い、【算命学】では、十大主星として登場するのをご存知ですか?彦星が、牽牛星。織姫が司禄星です。
牽牛星は夫を意味する星で、月や年に廻ってくると、仕事での成果が出やすくなったり、周囲からの信頼を得られやすくなったりします。
司禄星は、正妻を意味する星。この星が廻ってくると、家庭的な一面がアップしたり、細やかな気遣いができるようになったりします。
そして、実は牽牛星も司禄星も、【結婚】の意味合いを持つ星なんです。この星が廻ってくるときは、結婚に繋がる出会いが期待できたり、男女の関係が、結婚に向けて前進しやすくなると言われています。
七夕の物語は、『惹かれ合う男女の恋物語』といった感じですが、算命学の星からみると、恋愛というよりも、結婚・お見合いのような、カチっとした印象を感じとることができます。
ですから、牽牛星と司禄星にお願いをするのなら、やっぱり、『結婚できますように!』が一番効果的な願い事なのでは?と、思うのですが、皆さんはどう捉えるのでしょうか?
短冊には、『今年こそは結婚できますように!』って書かなきゃな…と、思っている占いWalker編集部でした!
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