「私は男性運が悪いかも・・。」と自覚する方必見!実は良いと思ってやっていた風水や開運法が原因だった!?
【出会いがない人の盛り塩はNG】
盛り塩は毎日沢山の人が出入りするお店や家などで、出入り口である玄関に置き、悪い人や気を寄せ付けない様にするものです。
ですから、殆ど自分や家族しか出入りしない自宅の玄関で盛り塩をする必要はそれ程ありませんし「悪い出会いや縁は欲しくない!」という強い思いが視野を狭め、出会いのチャンスが少なくなる可能性があります。
また、盛り塩は本来、毎日取り替えるものです。ホコリのかぶった塩では逆に悪いものを引き寄せるかもしれません。もし忙しくて毎日取り替えられないようでしたら、やはりやらないほうが良いのです。
【寝室にサボテンは恋愛運ダウン】
インテリア風水の本などには「寝室に観葉植物を置くと、運気が上がる・・」とよく載っています。確かに、植物の緑は健康運アップの色ですので、悪くないと思います。しかし同じ植物でも、サボテンを寝室に置くのはオススメできません。
サボテンにはご存知の通りトゲがあります。一番リラックスしたり、眠りについたりする寝室に置くと、あなたの心が傷つきやすくなったり、更にあなたに好意を持っている人の気を跳ね返してしまう恐れがあります。
できればサボテンはトイレに置くのが良いでしょう。トイレは悪い気が溜まりやすい場所ですから、明るい緑とトゲが跳ねのけてくれるはずです。
【開運グッズをまとめて置くのはNG】
開運の為にと集めたお札やグッズでも相性が悪い置き方をしてしまうと、それを持つ人の人間関係の相性も悪くなることがあります。
よく一人暮らしの女性のお部屋で、寺社のお札や海外の開運グッズを一箇所にまとめて置いているのを目にします。
確かに、一見まとまり感があり開運効果がありそうですが、注意点があります。
まず、お守りならまだしも、神社とお寺のお札は同じ場所に置くのは良くありません。
神社は神様、お寺は仏様です。清潔な場所にそれぞれ分けてお祀りしましょう。
また、海外からやってきた開運グッズは、日本の国土にあっておらず、かえって悪影響を及ぼすものが多い印象です。
全てがそうとは限りませんが、使用方法や意味がよくわからないものは特に、置かない方が身のためです。
良かれと思ってやっていたことが、実は運気を下げていたとしたらショックは大きいです。ですが、早めに気持ちを切り替えて、改善していきましょう。
神職資格を持つ占い師 夕維(ゆい)
神職として神社に奉仕するかたわら、方位術、姓名判断、手相など東洋系の占術を主に独学で勉強する。現在は独立し、東京と地元長野県で活動中。




