こんばんは、IKKA(辻一花)です。
“彼の月星座を知って、恋愛のツボを心得る”シリーズ、
第二回は『月星座・獅子座 演劇系の褒めてくれ男子』について書きます。
その前に、月星座についてのおさらいをしておきましょう。
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■ わたしたちが牡羊座生まれという時、それは生まれたときの太陽が、黄道12星座の牡羊座の位置にあった、ということ。
■占星術は、太陽や月だけでなく金星や火星といった惑星を含め、太陽系の天体配置を読み解くもの。
■それぞれの天体には象徴的意味がある。
■12星座=12の性質。牡羊座生まれ=太陽が牡羊座の性質となる。
そして、占星術における月の意味について書きました
(詳しくはこちら→彼の月星座を知って、恋愛のツボを心得る1)。
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これらを踏まえて、月星座を理解してください。
ではさっそく 月星座・獅子座の男子を解剖してゆきましょう。
■注目を浴びてドラマチックに生きたい
獅子座=Leoは、ライオンをシンボルとする星座。支配星は太陽。太陽系の中心で強力な熱と光を放つ太陽のごとく、情熱的なのが獅子座の性質。
ワクワク、ドキドキ、愛のときめきや、舞台の上で脚光を浴びるときめきなど、胸の高鳴ることに生きる喜びを感じます。そんな獅子座に入った月は「僕を見て!」「俺ってスゴイんだぞ!」と自分を表現して、注目を集めたい気持ちでいっぱい。ドラマチックなことが大好きなんですね。
■寛大で太っ腹!
ライオンハートというのは大胆で、勇敢さを形容する言葉ですが、心臓に毛が生えたなんて表現もありますね。大胆で気後れせず、自分自身を信じきっている自信満々な彼。なにしろ彼のセルフイメージは堂々とした、王者ライオンのような自分。見ず知らずの人に奢ってしまうなんていう大判振る舞いも、王者ならではの寛大さ。細かいことにはこだわりません。
■単なる目立ちたがり屋かも…?
このプライドがポジティヴな方向に出ると、立派な自分に恥じぬ努力をして、男気のある、大胆で魅力的な男性に成長します。しかし悪くすると、人の視線ばかり気にする自分勝手な男性になってしまうかも…。なにしろ太陽は太陽系の中心、ライオンは百獣の王ですからね。
〜月星座・獅子座の男子との付き合い方〜
■プライドを傷つけない
俳優トム・クルーズは月星座が獅子座。上記したような性質が表によく表れてい
ますが、本来、月は内面的なもの。塀の外から見た家が太陽だとすれば、月は家の
内側で、エントランスを入らないと分からないところも多いのです。そこで、同じ
学校や職場に属しておらず、彼の事をよく知らない場合は、月星座・獅子座男子は
“難しい人”といった印象になることも…。なぜなら、太陽星座が双子座のような
軽快な性質で話しやすいと思ったら、驚くほどプライドが高かったという具合に、
ライオンキングが別の仮面をつけていることもあるからです。
「そっ…そこまでブライドが高かったの?」と仰天するようなことがあったとして
も、そのプライドを決して傷つけてはいけません。
獅子座は不動星座。基本的に頑固ですから、一度「アイツは俺のことを馬鹿にして
いる」と認識すると、その考えをなかなか変えないのです。
■語らせる
彼は認められ、受け入れられる事を切望しています。獅子座は火のエレメントに
属しており、性質がわりと単純。情愛に富んだ心の支えというよりむしろ観客の
拍手のような、華やかで表面的な支持を求める傾向があります。フォロワーを好む
性質ですね。ですから、キャバクラに通って接待女子の褒め言葉をお金で買うのも
獅子座的。そんな彼の気持ちを掴もうと思ったら、語らせて、持ち上げること。
「また自慢話…?」いつも自分のことばかりでも、聞いてあげましょう。
■信頼する
月が獅子座男子は、12星座のなかでも難易度が高めです。とくに未成熟だと
自己中心的で、プライドが高く、女性側が色々と与えても“当たり前”と思いがち。しかし成熟するとは、内側に不動の心とプライドを持った、男らしい立派な男性となります。
彼がどちらか早めに見極め、お付き合いすることを決めたなら、彼を疑ったりしないこと。あなたが信頼を寄せれば、プライドの高い彼はそれに応えようとするからです。そしてそんな彼に感謝することで、ますます良い関係を築いていく事ができるでしょう。
信頼を寄せることは、なにより大切。
だって彼はヒーロー願望が強いんですから!
◆“彼の月星座を知って、恋愛のツボを心得る”シリーズ、バックナンバー

IKKA (辻 一花 つじ いっか) 占星家
AFA米国占星学者連盟終身会員 日本占術協会会員
受胎占星学を得意とする専門的な占星家としての活動を中心に、プロフェッショナル向けの勉強会を開催するなどコアなニーズに応えてきたが、近年では一般に向けて星の世界を楽しんでもらおうと女性や子供向けの活動にも力を入れている。
ブログ 一花一空 http://ameblo.jp/ikkastra/





