2013年の中秋の名月は、9月19日(木)。うお座の満月です。
完全に望の状態になるのは20時13分。晴れになれば、1年で一番月がきれいに見える日だと言われています。
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『中秋』というのは、旧暦の8月15日のことで、『秋のちょうど真ん中』という意味。旧暦の1日は月が新月になる日を1日としていますから、今の太陽暦とは誤差が出てきてしまうのです。
また、今回の中秋の名月は、ピッタリと満月になりますが、月の満ち欠けの周期の問題や、旧暦の決定の仕方などの問題で、『中秋の名月=満月』とならない年もあるようです。
◆中秋の名月の楽しみ方
中秋の名月は、秋の豊作を願う日です。今ではお団子とススキを月にお供えするのが一般的ですが、白いお団子は、昔は旬であるサトイモをお供えしていたそうですよ。
また、平安時代の貴族は、月を直接観るのではなく、池や湖に船を浮かべ、水面に映った満月を楽しみながら和歌をよむという遊び方をしていたようです。素敵な光景が目に浮かびますね♪
現代では、さすがに船は難しいので・・・手軽に楽しめる方法は、グラスやボールに水を入れ、水面に満月を映して楽しんでから、その水を飲み干すと、満月のパワーを手に入れることができるという、おまじないがあります。時間のある方は、是非実践してみてはいかがでしょうか?
ところで、今日は【うお座の満月】。
うお座の満月の月というのは、西洋占星術で使うホロスコープ上で、360度を12星座で等分した際に、割り当てられたうお座のエリアに、満月の状態で月が入っているという意味です。
もともと満月のときは、下記のようなことをするのに適していると言われています。
◆気持ちが高ぶるので客観的な視点を持つ
◆物事が誇張されやすいので冷静な判断をする
◆大切な決断はさける
◆肌が敏感になるので新しい化粧品などを使うのは避ける
◆酔いやすいので飲み過ぎに注意する
◆ヘアカットをすると丈夫な髪が生えてくる
さらにうお座の要素をプラスすると、次のようなことをするといいでしょう。
◆炭水化物を食べたくなりますが、吸収率が高まるので食べ過ぎない。
◆くるぶしから下の足に負担をかけることは防ぐ。(高いヒールを避ける)
◆情緒不安定になりやすいので、人や自分を傷つけないように注意。
◆愛する人に優しく温かい気持ちをもって接する。
◆涙もろくなるので、ハンカチを持ち歩いて。
◆映画鑑賞で感情移入ができそう。
★気持ちが不安定になりやすい星座
ふたご座&いて座
★ラッキーカラー
マリンブルー、淡い色
★ラッキーパワーストーン
アクアマリン、ムーンストーン
★ラッキーフレグランス
ジャスミン、メリッサ
★ケアをすると良いパーツ
足裏、くるぶしから下の足、交感神経
月のパワーを有効活用して、豊かな毎日を過ごしましょう!






