11月14日は、【蠍座の新月】です。
完全に『朔』の状態になるのは、07時08分。朝なので、気持ちの良い目覚めとともに、新しいスタートを切ることができそうですね♪

『さそり座の新月』というのは、西洋占星術で使うホロスコープ上で、
360度を12星座で等分した際に、割り当てられた蠍座のエリアに、新月の状態で月が入っているという意味です。
蠍座の新月の日は、下記のようなことを心がけてみると良いでしょう。
(蠍座さんだけでなく、全ての人に影響があります)
◆勉強や習い事などの上達方法を考えてみる
◆新しい香水や下着を使いはじめる
◆運命の人と出会うイメージをしてみる
◆洞察力を高めるための取り組みをしてみる
◆腸や、泌尿器、性器などに負担がかかることを避ける
◆新しい自分に生まれ変わるイメージをしてみる
新月は物事をスタートさせたり、体内の物をデトックスする際に、パワーをもらえると云われているので、エステサロンに足を運んで、リンパマッサージをしたり、古い角質をピーリングするのがオススメです♪
また、新しく目標をたてたり、お願い事をすると良いとも云われています。
そこで、色々諸説はあるものの、一般的かな?と言われている、新月の目標設定&お願い事のルールを調べてみました。

【新月の目標設定&お願い事のルール】
1.目標の数は、8個~10個
2.完全に新月になった時間から、8時間以内に紙に書き出す。フライングはナシ。
3.書き方はすべて叶ったように完了形で書く。
例)体重が2キロ減りました!うれしい!など
4.書き終わったら、声に出して読み上げる
5.最後に名前と日時を書く
ただし、月のサイクルに合わせて目標設定やお願い事をしていくのが正解。
4週間以内に叶いそうなものをいくつか加えておいたほうが、今後のヤル気につながるでしょう。
次の満月には、書いたものを見直して微調整を加えて。
皆さんの目標やお願い事が、次の新月までに、できるだけ多く叶っていますように~☆







