人は生まれながら吉方位と凶方位を持っているというのが八宅風水の考えかたです。すなわち、その方位を8種類に分類したものを「本命卦」と言います。八宅風水はいかに財を呼び込むかを追求する開運術なのです。
乾(けん)
大きくお金を使いがちなので、一定額を積み立てる定期預金をおすすめします。
通帳、クレジットカード、お財布は北西に保管すると財運UPです。
兌(だ)
なりゆきで複数の銀行口座を作ったり、保険に加入したりしている人が多いので、南西の方位にパソコンを置き、情報を得て資産管理をしましょう。西にお財布の置き場を作ることで、散財を食い止めることができます。
坎(かん)
金融知識の積み重ねが最終的な金運UPにつながります。
将来のために自分に投資するような形のお金の使い方を考えてください。
情報収集のためにパソコンを南東に。
坤(こん)
着実な積み重ねでコツコツ貯めることが金運を呼びます。
手始めに、家の南西に貯金箱を置いて500玉貯金をすることで、南西の金運パワーがあがり、お金を呼び込めます。
艮(ごん)
周りから頼られることが多いので、まとったお金が必要になる時があります。
簡単に下ろすことができないような、金融商品を選びましょう。
西の方角が蓄財の方位です。
離(り)
自分自身が動く事で豊かになる金運。
金融商品には分析力が必要、そのために南東にパソコンを置き、情報を収集して見極める力をつけましょう。
震(しん)
まず早合点してお金を使わないこと。冷静に判断しないとお金を失いがちです。
家の中の東の方角に通帳、印鑑、財布などを保管することで、安定したお金の使い方になります。
巽(そん)
まずは家計簿をつけることから始めましょう。収支のバランスをチェックする事で効果的なボーナスの使い方を決められます。
とことん家計簿と、にらめっこしてください。お金に関するものは南の方位に保管を。
すべてに共通するのは今のこの時代、パソコン、スマホなどで情報を得て、それぞれの吉方位に通帳、お財布、権利書などを保管することが財運UPになります。



