どう売り込めば、買っていただけたり、
取引していただけたりと、成功につながるもの?
取引先や接客相手のお客様と親しくなって、
上手に商品を売り込むための会話術&テクニックを、
お客様の星座ごとに教えます!

◆うお座のお客様の性質
うお座さんは非常に感覚的で、言葉以外のイメージの比重が非常に大きいです。たとえば、相手が何を言っていたかという言葉ではなく、もっと見かけや雰囲気などをつかんだ印象で相手を判断します)。
また、うお座さんは好きなものには徹底的にこだわります。カタログを見た時に、そこに目を惹く美しさがあると、その場でぐっと引き込まれてゆきます。うお座のお客様を相手に物を売るときは、その瞬間を見逃さないようにしましょう。うお座さんがそういう姿勢になれば、あなたの説明はすべて肯定的に聞いてくれます。
その場の雰囲気を巧みにつかみ、うまくやることに命を賭けているようなところがあります。逆に、その場の穏和な雰囲気が乱されるのを非常に嫌います。楽しい会話を非常に大切にしていて、ちょっとエスプリの効いたハイセンスな話題を好みます。
◆うお座のお客様と仲良くなるための会話術
最初に会った時に、あなたが事務的であったり、黒い服を着ていたりすると、うお座さんはあなたに対して冷たい印象を持ってしまい、萎縮して近付いてこなくなります。それが逆に、あなたが髪の毛をちょっと変なカラーで染めているとか、美味しそうなキャンディーをもらったとか、ごく些細なことを通して、うお座さんの心はほぐれてゆきます。
うお座さんはとくに五感に弱く、きれいな色やおいしいものなど、わかりやすい話題から入ると仲良くなりやすい星座です。うお座さんの目を惹くことが大切で、ファッションは高すぎる必要はありませんが、ハイセンスにまとめた装いで会うようにしましょう。また、うお座さんは男女とも、ファッションや持ち物を褒めることは、お近づきの際に威力を発揮します。
そのうえで、常にうお座のお客様の好きなものはなにかを探る必要があります。うお座さんは好き嫌いがはっきりしているので、もし好きな話題がわかれば、その話題からアクセスするのが仲良くなるための近道です。
また、うお座さんは基本的に自分が「優しい人・良い人」であるという認識が強いですから、何に対しても批判的な視点の会話は避けましょう。
これだけはタブー!といえるのは、文字と理屈中心の四角四面の会話です。これはうお座さんの頭の中にまったく入りません。五感に訴えるパフォーマンスを心がけ、どこか「おもしろい!」と思われるところが必要です。また、言葉の都合上、誤解されがちな表現をしてしまうと、簡単に誤解しますから注意が必要です。
◆うお座のお客様に商品を売り込みたいときの方法
<商品の勧め方>
うお座のお客様には、感覚的にとっつきやすく、わかりやすいアプローチが第一です。たとえば小さな子供の目を惹きつけるときに、きれいな色合いやマンガの絵が有効であるように、パッと見て「わ、おもしろい!」と思ってもらうことが大切です。
いっぽうで、あまり迫力のありすぎる、強すぎるトークはマイナスです。さまざまな雑談を含めながら、紙芝居のように楽しいプレゼンテーションをすると良いでしょう。
また、製品は機能だけでなく、デザインも優れたもの、そしてこだわりのあるものが好きです(コンピュータならマック派でしょう)。ファッション性を重んじるがために、肝心の実用性が後回しになることもあるほどです。うお座さんに商品を勧めるときは、そのビジュアル面の良さが引き立つような勧め方がよいでしょう。また、製品のネーミングや話題性にこだわる人も多くいます。それらの意味で、結構ミーハーだったっりします。
<商品リピートの勧め方>
うお座さんは、ある製品が気に入っても、一回きりでは忘れることがあります。そのため「商品の勧め方」同様、リピートを促すには面白さが大事です。また、その製品の良さを思い出してもらえるように、再度おもしろさを感覚的に伝えましょう(ただし、スペック・数字・統計などは、最小限にしましょう)。
一度思いこむところまでいくと、ずっと愛用します。当たり障りのない一般的なものより、ちょっとコダワリのあるものだと、愛用率が高いです。うお座さん自身も、こだわっている自分自身が好きなのです。ですので、うお座さんのこだわりをまずあなたが見抜き「この製品のこの部分にこだわるなんて、見る目がありますね」と褒めてさしあげるとよいでしょう。
<アフター・フォロー>
うお座さんに贈り物をするときは、見た瞬間に「あ、カワイイ(かっこいい)!」と思わせるようなものが良いです。あまりひねって考えず、パッと見て「良い!」「カワイイ!」「きれい!」と視覚に訴えかけるものをあげましょう。迷ったらちょっとだけ定番を外して、ファッショナブルな流行のものを渡すのが鉄板です。
メールやメッセージなど、言葉でのフォローをする場合は、ファッション性のある感覚的な言葉を、キャッチフレーズ的に使うと良いでしょう。ちょうどテレビ番組の「次回予告」メッセージのように、たとえば「6月、梅雨の中で輝く当社の○○」、「9月、芸術の秋にもマッチする当社の○○」といった具合に、シリーズものにするのも効果的です。
<うお座のお客様が得意な星座>
かに座・さそり座・うお座・おとめ座
<うお座のお客様が苦手な星座>
いて座・ふたご座
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